[BIKE AND FISH] 自転車と釣りを同時に楽しむ🥷

[BIKE AND FISH] 自転車と釣りを同時に楽しむ🥷

こんにちは。
木村です。

普段はお店のイベントの記事が多いのですが、今回は個人的な遊びのことについて書いていこうと思います。

僕はここ数年、釣りに没頭しているのですが、その釣りの中でも今は鱸(スズキ)、いわゆるシーバス釣りをメインでやっています。
小学生の頃は世はバス釣りブーム。幼いながらもいつかビッグバスを釣ってやるとグランダームサシのルアーを投げていました。


出典:てしろぎたかし『スーパーフィッシング グランダー武蔵』

 


シーバスはこんな魚です。(コトバンクより引用 )
スズキは沿岸や川に棲む肉食魚で、成長や季節に合わせて、海と川を活発に行き来する生態を持つ。


東京だと釣りは遠出してやるものと思われがちですが、この釣りは意外と近場でできるんです。

シーバスは都内の河川(荒川、隅田川、多摩川)に潜んでいます。
僕はそんなシーバスがいる河川を自転車で移動しては、釣り竿を振り、移動、振る、移動を繰り返しています。
自転車X釣りはあんまりイメージつかないと思いますが、このシーバス釣りはまさにこの組み合わせが最強。
僕にとって最高の趣味になってしまい、絶賛やや狂い気味です。

基本的な装備はこんな感じです。
自転車はその時の気分で選び、タックル(釣り竿一式)、ルアーケース、タモ(網)、をバックパックスタイルで持ち運びます。
ハンドルには BUFFALO BAG B66 を装着し、小物の出し入れも楽々。

フォークにはライトマウントをつけて、ロッドホルダーにしています。
上部はハンドルに固定。

ちなみにロッド(竿)は5本継ぎのパックロッドを使用して、バックパック内にしまうことも可能です。
リールは幼い頃、父親から引き継いだ我ら?がSHIMANOのULTEGRAを使用しています。
この淡いゴールドがダサくて気に入ってます。
(SHIMANOは自転車パーツの製造から始まり、そのノウハウを活かし釣具の製造でも世界シェアの大半を占める最強の企業です。)

釣りをしない方への情報ですが、タックル=釣り竿、リール、ライン(糸)などなどはこれで大体2万円ほどです。
こだわり出せばキリがないのは自転車と一緒で、僕はこの気楽なタックルが気に入ってます。

ルアーについては思想が絡んでくるので、割愛します。(実はめっちゃ話したい。)

さて、この日は15時あたりに到着して、近くのカフェで小腹を満たしてから実釣スタートです。
一口かじってから、写真を撮らないといけないことに気づきました。汚い画で失礼します。

釣り場はこんな感じです。
なんてことない、川沿いです。秋風が程よく涼しく、釣りをしなくとも清々しいです。
※場所によっては釣り禁止、自転車乗り入れ禁止等ルールがあるので、ここは遵守徹底です。

しばらく投げても反応はなし。こんなことは日常茶飯事です。
色々と場所を変えながら、シーバスを探します。

日暮れの魚たちの高活性を期待し、その後も場所を変えてしばらくやりましたが、この日は坊主で納竿です。

別日になりますが、運がいいと一投目で釣れることも。
かかった瞬間アドレナリンが爆発します。

 

こんな感じで休みの日は自分の趣味に没頭しています。

釣具はそこまで詳しくありませんが、 BIKE AND FISHにご興味のある方は自転車のご相談も釣具のご相談もお待ちしております🐟

次回の釣果をご期待ください。

 

木村